【事任八幡宮の神恩感謝守】感謝とともに天に届く一生に一度の願い

静岡
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江戸文字の書体には ”参拝客が多く訪れますように” との意味が!?

お守りコレクションblog
第283回目は静岡県掛川市にある
事任八幡宮神恩感謝守です。
初穂料500円(授与時)。

木製のプレート型のお守りです。
紐が付いていますのでカバンやスマホケースに結び付けて
アクセサリーとして十分使えそうです。

お守りを集めているせいか、
そういうところに意識が向かうため、
カバンにお守りを付けている人をよく見かけます。
みなさん、だいたい一般的なお守り袋タイプなのですが、
今回のような木型のものを付けていると
他人と差別化できて、違いを出せるのではないでしょうか。

ちなみに
男女問わず小学生、女子中高生、高齢者、登山好きそうな中高年層が
多いような気がしています。
考えてみれば、わたくしも
小学生のころはランドセルにお守りを付けていました。
今も昔もお守りは「身を護る」小さい神様として普遍的なものなんですね!
日本は無宗教国家といわれていますが、
こういう光景や自分の経験を鑑みると、決してそうではないと感じます。
この伝統は今後もずっと受け継がれてほしいと思います。

さて、今回の神恩感謝守。
神社の方に聞いたところ素材は桜の木だそう。
天然の木を使用したお守りは、1体1体木目が異なるので
美しい流線を描いているもの、悪目立ちしていないものを選ぶのが
わたくしなりのポイントです。
悪目立ちというと言葉が強いかもしれませんが、
要は、文字よりも木目が目立ってしまっているものがたまにありますので
そういうものは選ばないようにしています。
しかし、
そちらのほうが木のエネルギーを感じるということで、
好んで選ぶ人もいるみたいです。

お守りには
神恩、感謝、神社名、神紋がきれいに彫られています。
特に神社名の事任八幡宮の書体が目を引きます。
これは江戸文字です。
線が太く隙間がないのが特徴で、
「お店がお客さんで一杯になるように」という願いが込められているのだそう。
これを事任八幡宮に当てはめると
「神社に参拝客がたくさん訪れるように」という思いが入っていると考察できます。

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”言がそのまま現実の事になる” とのご利益

鍵のような形をした神紋も特徴的です。
これは亀甲に亀卜(きぼく)という亀甲紋の一種。↓

亀の甲羅を焼き、そこに生じる亀裂を見て吉凶を占う古代の占術を由来とした紋です。

八幡様なのにどういうこと?
左三つ巴じゃないの?
と思う方もいらっしゃるかと思います。

もちろん左三つ巴も神紋として使われています。
つまり、事任八幡宮は2つの神紋を持っているということです。↓

社伝によれば、
事任八幡宮に八幡神が祀られるようになったのは1062年(康平5年)。
源頼義が石清水八幡宮から勧請しました。
これが事任八幡宮の創建ではなく、
さらに昔、はっきりした年代は不明ですが、
第13代成務天皇のころ(190年ごろ)に造られたのではないかとの記録が残っています。
おそらくこの時代くらいから祭事として亀卜が行われていて、
その系譜を伝承するために亀甲に亀卜(きぼく)
神紋として使われているのではないかと推測します。

927年(延長5年)に編纂された延喜式神名帳(927年/延長5年に編纂)には
己等乃麻知(ことのまち)神社という名で掲載されているそうです。
己等乃麻知とは己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)のこと。
主祭神の1柱として祀られています。

ことのまちの
「こと」は「事」「言」
「まち」は「麻知(占いで示される神聖な場所のこと)」「真知」
己等乃麻知比売命
言と事を結ぶ神
真を知る神
として篤く尊崇されています。

なのに事任(ことのまま)という神社名なってしまったのはなぜ?
はっきりとは分かっていませんが、
中世以降の資料では、すでに事任という表記がされています。
読みもことのままです。
しかも
平安時代中期の『枕草子』(1001年にほぼ完成)に
ことのままの明神という名前で登場しています。
このときにはもう今と同じく
「願い事のままにかなえてくださる神」
というイメージが定着していたことが分かります。
21世紀の現代においても
心願成就のために訪れる参拝者が多いのも頷けますね。

今回の神恩感謝守には
神様に感謝を捧げることで
言がそのまま現実の事になる
思いのまま願いが叶う
といったご利益があるのだと、わたくしは強く考えています。

神社の一角には
感謝 報恩 微笑 の里
と刻まれた石碑がありました。↓

ちなみにお守りの裏側には何も施されてはいません。
きれいな木目、柔らかな木肌の色をしています。↓

事任八幡宮とは以下のようなところです。

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バスを利用する際は時刻表のチェックを忘れずに!

公共交通機関を利用して事任八幡宮へ参拝するには
掛川駅北口から出ている掛川バス東山線に乗車し
ことのまま八幡宮 バス停で下車します。
平日は約2時間に1本
土日祝は約3時間に1本
くらいの便数しかありませんので
どのバスで向かい、どのバスで帰るのか
事前に決めておくとよいでしょう。

バスに揺られること約20分
ことのまま八幡宮前にて下車。↓

目立つ朱色の歩道橋は珍しいですね。↓

空に浮かぶ参道です。↓

道の反対側へ出ますと↓

神社名の記された木看板が見えてきます。↓

石造りの太鼓橋。↓

雨の日は足元にお気をつけください。
では、さっそく境内へ。

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夫婦杉の深い慈悲、倒木を経て心打つ神の域へ

最初の鳥居をくぐりますと↓

左手に境内社の金刀比羅神社。↓

長い階段を上って、たどり着く先に拝殿があります。↓

ご祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)です。

階段を下りて境内広場へ戻りましょう。
金刀比羅神社のすぐ横に夫婦杉の切り株が祀られています。↓

以前は境内の中心に寄り添うように立ち
夫婦の杉として親しまれてきました。
しかし2018年の台風により倒木。
その際、誰をケガさせることもなく、
貴重な建造物も避け、夫婦ともにお役目をまっとうされました。
そのお姿にたくさんの人々が深い神慮を感じ
根株を残し、現在の形でお祀りされることとなったそうです。↓

夫婦杉の慈悲深さを感じますね。

夫婦杉の横には赤い幟が連なる稲荷神社。↓

ご祭神は宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)です。↓

商売繁盛・金運上昇のご利益があります。

長い上り階段を利用せずとも
金刀比羅神社と稲荷神社は
本殿側から参拝できるルートがありますので
後ほど紹介します。

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見上げる人々を包み込む優しきクスノキの巨木

稲荷神社から数歩先。
圧倒的な存在感、思わず声が出るほどの
大きな大きなクスノキです。↓

樹齢推定500年~600年。
高さ31m、目通り6m、根回り19.3mの大きさ。
1999年掛川市指定文化財。
天然記念物のクスノキとして認定されました。↓

上記の高さや根回りは約30年前の数字なので
現在はもっと大きくなっていることと思われます。

樹勢は良好で、枝は北側をのぞいた三方に大きく広がり
見上げる人を温かく包み込むような
雄大で優しい姿をみることができます。
枝葉で作られた天然の屋根のようですね。↓

左側に回り込むと直接幹に触れることもできます。↓

間近から見上げると……。↓

木肌から微量の光が出ているように見えました。
このクスノキには耳があり
みんなの言葉を聴いているそうです。

これかな?↓

それともこっちかな?↓

おそらくどっちもですね!

わたくしはクスノキその耳に向かって、お願い事を口にしました。
天まで届いていると信じています。

言葉を操るクリエーターが全国から集まる唯一無二の聖地

クスノキのすぐ横に、石造りの鳥居があり
その先、拝殿へと続く階段があります。
行ってみましょう。↓

階段を上り切ると拝殿です。↓

四柱の神々がお祀りされており、
それぞれ以下のような伝えやご神徳があります。

己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと) 
ことよさしの神として言の葉で事をとり結ぶといわれています。
ことよさし→神意やご加護を伝えること

誉田別命(ほむだわけのみこと)
八幡様であり、文武の神様、そして国家の基礎を築いたとして
出世開運・必勝祈願・国家安泰の神様
として広く信仰されています。

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと) 
身ごもったまま出陣して遠征を成し遂げ
無事に応神天皇(誉田別命)を出産し、
立派に育て上げたという強さと深い母性の伝説から
安産・子宝・子育ての神様として広く信仰されています。

玉依比売命(たまよりひめのみこと)
初代・神武天皇の母神。
玉依(たまより)という言葉には
神霊が依り憑く(神様が宿る)という意味があり、
良縁成就・運気好転のご神徳があるといわれています。

創建年代は不詳ですが、190年ごろに鎮座。
807年坂上田村麻呂東征の際に桓武天皇の勅を奉じ
本宮山より現在の地に遷宮されたと伝えられています。
古くは己等乃麻智神社(ことのまちじんじゃ)と称され、
平安時代に書かれた枕草子延喜式神名帳にも名が載せられており
当時から願いごとのままに叶う有り難い言霊の社として
京の都にまで知れ渡っていたそうです。↓

武家社会の世になり八幡信仰が隆盛し、
1062年源頼義が京都より石清水八幡宮を
勧請してから八幡宮を称するようになりました。

1872年、県の重要な神社(県社)に選ばれ
県社八幡神社と称していましたが、
1947年、社格の撤廃となり
古来の社号であることのままの社に基づき
現在の事任八幡宮と改称しました。

己等乃麻知比売命を主祭神として祀る大きな神社は
全国でも事任八幡宮だけです。↓

※イラストはイメージです。

言葉をキーワードに持つ神様ゆえに
作家、ライター、アナウンサー、カウンセラーなど
言葉や表現を職業にする人たちが
全国各地から参拝に訪れるそうです。

※JR掛川駅南口の近くにある小さな神社、事任神社には
戦国時代に戦火を避けるため一時的に御神体が遷されたという
歴史があり、こちらにも己等乃麻知比売命が祀られています。

拝殿左側に境内社の五社神社。

西の宮様とも呼ばれています。

ご祭神は
天照大神(あまてらすおおみかみ)
八意思兼神
(やごころおもいかねのかみ)
火迦具土神
(ひのかぐつちのかみ)
大国主神
(おおくにぬしのかみ)
東照大権現
(とうしょうだいごんげん)

五社神社の先に稲荷神社と金刀比羅神社へと行ける道があります。
下から階段を利用するより、こちらのルートで参拝される方が多いです。

殿の右側にはご神木の大杉様
こちらは東の宮様でもあります。↓

樹高は約35〜40メートル。
太く真っ直ぐに伸びたお姿が圧巻!
推定樹齢300年以上。
掛川市指定の天然記念物でもあります。

拝殿のある場所は少し高い位置となり境内を見渡すことができます。
ここからですとクスノキの大きさがよ~く分かります。↓

立派な瓦作りの建物は社務所・授与所です。↓

あれも良い、これも良い、迷う……。豊富なお守りにうれしい悲鳴!

参拝してご挨拶もできたので
お守りを授与しましょう。

下りは階段ではなく
その隣にある、旧来からあったであろう坂道を通ってみました。↓

授与所に到着です。↓

授与所では種類豊富なお守りを扱っており、
病気平癒、厄除け守り、学業守り↓

金運守り、足腰健康御守↓

交通安全御守、仕事守り↓

六福まねき守、ことのまち媛福守、開運亀守↓

土鈴守り、水琴玉守↓

縁守、願いかなう守、幸守↓

などなど、多数揃っています。

おや? 何か説明書きがありますよ?↓

本宮にて3個の石を磨くという神事を行えるのだそう。↓

では先に、こちらの紙を一枚頂いておきましょう。↓

ちょっとその前に……、
いくつかの知られざるパワースポットへご案内します!

掛川の伝承に立証された隠れパワースポット4選

クスノキや大杉様はとてもシンボルチックなので
見逃すことはないと思うのですが、
実はひっそりと、しかし強力なパワースポットが点在しています。

社務所の右横にある南口鳥居を一旦抜けて
社務所の裏手を回り込むような上り坂がありますので↓

看板の矢印に従って進んでいきます。↓

私有地に迷い込んだような道ですが
大丈夫です。↓

右手に広がるのは茶畑。
さすがお茶処の静岡です。↓

また看板がありますので↓

矢印方向の坂道を下ります。↓

下っていくと逆川(さかさがわ)があり、
川沿いの道を進んでいくと↓

龍神社へ到着です。↓

己等乃麻知比売命が天と地と人とを結ぶとき、
龍神様天と地を行き来して繋がりを与えてくれる
と伝えられています。

お参りの際は
左側に設置されている神楽鈴を鳴らすと良いですよ!
静かな空間で心地よい鈴の音を響かせれば
龍神様もあなたの存在に気付いて
願いを繋げてくれるはずです。↓

龍神様は逆川のほとりに佇んでおり
古くから地域の水流を守護していると伝えられています。↓

逆川は、かつてたびたび氾濫を起こした暴れ川でした。堤が欠ける川から欠け川となり、それが現在の掛川という地名の由来になりました。

お社のすぐそばには禊場があり
水のせせらぎと澄んだ空気に包まれ
非常に厳かな雰囲気です。↓

禊場の近くにある階段は危険ですので
立ち入れないようになっています。↓

龍神社の近くには
ホッと一息、休憩できる東屋もあります。↓

天井から龍神様がギロリ。↓

本殿は多くの参拝客で賑わいますが、
少し離れた場所にある龍神社は訪れる人が少なく
静かに深く参拝することができます。

山間なのにくじら山? 今も語り継がれる伝説が宿る石

一旦境内へ戻ります。
今度は金刀比羅神社の隣にお祀りされている
くじら山御霊石(くじらやま みたまいし)へ。↓

この御霊石には
かつて神社の南側に実在したくじら山
そこに伝わる竜宮城の伝説があります。

むか~し昔、竜宮の竜王が事任八幡宮を訪れ
神様(権現様)と楽しく囲碁を打っていました。
そこへ神様の娘である姫神様がお茶を持って現れます。↓

姫の美しさに一目惚れした竜王は
竜宮に帰っても諦めきれず
一番仲の良い雄鯨(おくじら)と雌鯨(めくじら)を
使者として遣わし、姫を妻に迎えたいと申し出ました。↓

しかし、大切な娘を手放したくない神様はこれを厳しく断ります。
すると鯨たちは、強引に姫神様を飲み込んで連れ去ろうとしました。↓

これに怒った神様が、碁石を投げつけると鯨たちは次第に固まり
そのまま2つの山雄鯨山雌鯨山になってしまいました。
それ以来、2頭のくじらは山となって
事任八幡宮の本宮に頭を向けるようにして
地域をずっと見守り続けたとされています。↓

千年以上もの間、地域や神社を見守ってきたくじら山ですが
1994年の開発にともない
山がなくなってしまうことになりました。
その際、神社側が
長年のお働きをねぎらい、その魂を永遠に語り継ごう
と考え、くじらの御霊(みたま)を一つの丸い石へと
お移ししたのが現在のくじら山御霊石です。
お参りすれば、クジラ2頭分のビックなご利益があるかもしれませんね。

この伝説は地元でも深く愛されており
周辺の学校の生徒たちが劇にして
語り継ぐ活動なども行われています。

2種類の木の根が岩を掴む最強の縁結びスポット

次はくじら山御霊石から
さらに奥へ進んだ丘の上を目指します。
朱色の歩道橋が見える坂道を上がった先に↓

むすびの神様が鎮座しています。↓

2本の御神木が岩や石をぎゅっと
抱きかかえるようにして根を張っています。 

2種類の違う木が寄り添い合い
しっかりと地を支え合っているその姿から
人と人との縁を固く結ぶ(縁結び・良縁)
または
新しい命を宿し育む(子授け・妊活)
の象徴とされ、多くの参拝者が願いを込めて訪れます。↓

主祭神である己等乃麻知比売命
言の葉で事を取り結ぶ役割を持っているため
むすびの神もまた、結びの象徴が目に見える形で
現れたとして大切にされています。

むすびの神からさらに上のエリアは禁足地(立ち入り禁止区域)
となっているため、お社の前で静かに手を合わせる形になります。

むすびの神から下る途中に本宮遥拝所(ほんぐうようはいじょ)があります。↓

本宮までは上りの道が続くため、体力的に参拝できない方が
遠くから拝むための場となります。
ここからでも本宮のパワーを十分に感じることができます。↓

足腰に自信がある(?)わたくしは
これから本宮へ向かいます!

完全ガイド「ふくのかみ」で迷わない石磨きの全手順

それではいよいよ本宮である
ふくのかみ
へ参りましょう!

事前準備として
授与所でご用意されている
石を磨くための紙を1人1枚頂戴しておきます。↓

その紙を手に朱色の歩道橋を渡り、↓

つきあたりを右に曲がります。↓

坂道を下っていくと、↓

本宮山の看板が見えてきます。↓

そのすぐ横に本宮入り口の鳥居があります。↓

さあ、ここから272段の登り階段のスタートです。↓

木漏れ日が降り注ぐ参道。
整備はされていますが、
急な登りもありますのでスニーカーなど歩きやすい靴を推奨します。

ここでちょうど中間地点。あと136段です。↓

200段まで来ました!↓

鳥居が見えてきたらあと少しです。↓

鳥居をくぐれば、本宮は目の前。↓

272段を登り切り、本宮前に到着しました。↓

ご祭神は己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)です。
もともと己等乃麻知比売命は、ここ本宮にお祀りされていましたが
平安時代初期に現在の場所へ遷座されました。
そのような経緯があっても
元の鎮座地である本宮には
今でも己等乃麻知比売命が祀られ続けています。

授与所で頂いた紙をどのように使用するのか、
拝殿に可愛らしいイラストで分かりやすくまとめられた
ファイルが置かれていたので紹介します。↓

ふむふむ、とてもよくわかりました。
参拝し、挨拶もできましたので
ふくのかみを行いましょう!↓

この一角にある石を選びます。↓

授与所で頂いた紙で
1つめの石は神様のために
2つめの石はみんなのために
3つめの石は自分のために
想いを込めて磨きます。

ビフォー↓

アフター↓

磨くという作業は心の垢を落とすような気持になります!
磨いた石は元の場所に戻しましょう。

石を拭いた紙は授与所にお返しするか
自宅に持ち帰って、玄関などを磨くと良いそうです。
わたくしは家に持ち帰り、玄関を磨かせて頂きました。

これで、事任八幡宮を隅々まで参拝し
心もエネルギーも整いました!

それにしてもすくすくと伸びる木々たちは
他では感じられない瑞々しい生命力を放っています。
それでいて穏やかで、人間を拒まない。
偉大な植物は、宇宙の広さくらい寛大なのです。↓

お宮から徒歩10分ほどの場所にうまい処という道の駅があり
地元名物の自然薯(じねんじょ)とろろ汁を食したり
地場野菜などをお手頃価格で購入することができました。
静岡は食べ物も美味しいので観光地としてもオススメです。

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みなさんも叶えたい願いを胸に
ぜひ一度訪れてみてください!!

そういえば
事任八幡宮の宮司さんは誉田さんといいます。
八幡様とは応神天皇のことであり、
別名は誉田別命といいます。
誉田と誉田。偶然なのでしょうか。それとも……。

住所:静岡県掛川市八坂642
アクセス:掛川バス 東山線 掛川駅から ことのまま八幡宮バス停下車 徒歩2分

トップページ | 事任八幡宮公式ホームページ
神札授与・御朱印の対応は9時~17時です *お願い* 御祈祷を希望される方は、予めご連絡ください。            TEL:0537-27-1690

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