【松江神社の御守】家業繁栄・武道勝運・文芸発展などにご利益あり

島根
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桜が舞い散る絵柄に美しさと切なさを感じる

第127回目は島根県松江市にある
松江神社の「御守」です。
初穂料500円(授与時)。

赤地をベースに
桜の花びらが散りばめられた
純和風なお守りです。
真ん中に配された「御守」の文字が
レトロな風合いを感じさせます。

桜を描く糸は白色なのですが、
糸と糸との間から覗く赤地に影響され、
うっすらとピンク色に見えるのが
上手な作りだなと思います。

さらに
花びらの欠片を3つ加えて
チラチラと舞っているように
デザインしたところも
桜が持つ美しさと切なさが感じられ、
何ともいえない気持ちにさせてくれます。

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松江神社がある松江城山公園は日本屈指の桜の名称

裏面です。

「松江神社」という神社名が
枠に囲まれて中央に配置。
まわりには桜の花びらが
散りばめられています。

そもそも
なぜ桜の柄なのでしょうか。
桜の柄をデザインしたお守りは
珍しいものではありません。
しかし
何らかの関連性があるのも確かです。

例えば
千葉県野田市にある櫻木神社は
神社名に桜が入っておりますし、
住所が桜台です。
もちろん桜の名所でもあります。
過去に紹介しておりますのでぜひどうぞ。↓

食物、吉運、生命の神がおさまる櫻木神社の「さくら身守」
桜がたくさん。真ん中の金桜が櫻木神社の社紋!? 第24回目は千葉県野田市にある櫻木神社の「さくら身守」です。初穂料700円(授与時)。 桜が満開。見た瞬間にパーと明るくなりようなお守りです。ピンクも1色だけでなく、薄め、濃いめなど、色彩豊か...

では
松江神社はどうでしょうか。

松江神社は松江城山公園内、
松江城二の丸にある神社。
公園は
「日本さくら名所100選」にも
選ばた桜の名所でもあります。
そういう場所ですから
桜柄のお守りがあっても不思議ではありませんね。

松江神社のご神徳が
家業繫栄、武道勝運、厄除け開運、
文芸発展、交通安全なので、
お守りもそのような
ご利益があると考えます。

松江神社とは以下のようなところです。
※松江神社には公式HPはありません。

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松江神社は松江松平家ゆかりの神社

松江神社は松江城の二の丸にある神社ですから
行き方は非常に分かりやすいです。
市のシンボルである松江城を
ただただ目指せばいいのですから。

こちらが鳥居となります。↓

石造りの頑丈そうな鳥居です。
太陽がちょうど鳥居と拝殿の上にあり、
何だかめでたいですね。

拝殿です。↓

松平直政をご祭神とした松江神社。
1877年(明治10年)に
西川津村楽山(現・松江市西川津町)に
楽山神社として創建されました。
直政は徳川家康の孫にあたり、
230年に及ぶ松江松平家の元祖なのだそうです。

1898年(明治31年)
朝酌村(現・松江市西尾町)にあった
東照宮のご神霊を合祀し、
翌年に
現在地である松江城二の丸に遷座して、
社名を松江神社に改めました。

だから葵の紋なんですね。↓

枯山水がきれいですね。
踏まれた跡が所々ありますが。。↓

狛犬の迫力に圧倒されます。↓

ここは松江城山公園ですから
松江城を見ないとですね。↓

松江城の天守は国宝。
全国に12城しか残っていない
現存天守の1つです。
造られたのは1611年(慶長16年)。
彦根城、姫路城と並び、
近世城郭最盛期を代表するものなのだそう。

天守は
天主、殿守などと表記されることがあるそうです。
お城の中核となる一番大きな建物を指します。
ならばお城とは?
天守だけではなく
お堀、入口の門、
石垣、櫓など敷地全部まとめて
「お城」といいます。
初めて知りました。

松江神社に行ったら松江城も。
松江城へ行ったら松江神社も。
松江観光には絶対に外せないですよね!

住所:松江市殿町1(松江城山内)
アクセス:JR松江駅からバス10分、『県庁前』で下車して徒歩5分
※公式HPはありません

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