願い事がスイスイ叶う。鎌倉長谷寺の「スイカ守」

神奈川
スポンサーリンク

夏の季節にピッタリなスイカモチーフのお守り

第69回目は神奈川県鎌倉市にある
鎌倉長谷寺の「スイカ守」です。
お守り代700円(授与時)。

スイカをモチーフにした
夏らしいお守りです。

フレームには
スイスイ開運(開運招福)
スイスイ快調(身体健全)
スイスイ快適(交通安全)
と書かれており、
スイカにかけてスイスイということで、
キャラクターお守りに
近いのかもしれませんね。

こんな感じなら、
スイスイ順調(仕事運)
スイスイ貯蓄(金運)
スイスイ人間関係(対人運)
など、
なんでもいけそう。

でも、
スイカは食べ過ぎるとお腹を壊すので
ほどほどが良いかもしれないですね。

それにしても
こういうアイディアを思いつく人って
スゴイと思います。
それを形にしてしまう
実行力もスゴイです!

スポンサーリンク

鎌倉長谷寺のユーモアに気持ちがほっこり

裏面です。

フレームに入ったままなので、
白色が大部分を占めておりますが、
お守りの裏面はちゃんと分かります。
鎌倉長谷寺と書かれています。

スイカのビジュアルはイメージ的に
赤い実の部分や種が見えていないと
成立しませんね。
丸々1個だと
緑色とギザギザ模様だけに
なってしまうので、
なんだか味気ない。

鎌倉の長谷寺といえば、
日本屈指の人気なお寺。
厳粛なイメージなのに、
そんな名門でも
お茶目なお守りを作るというのが、
意外というか、
親近感が湧いて、
ホッとした気持ちになります。

鎌倉長谷寺のお守り紹介はこちら

鎌倉長谷寺は以下のようなところです。

鎌倉 長谷寺
鎌倉の西方極楽浄土と謳われ、1年を通じ「花の寺」として親しまれる長谷寺。本尊の十一面観音菩薩は、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏。また、坂東観音霊場の第四番札所として、往古より衆生の崇敬を集める古刹でもある。

長谷寺は心を優しくしてくれるなごみの空間

鎌倉長谷寺は
江ノ電「長谷駅」から徒歩5分
のところにあります。

ご本尊である十一面観音菩薩(写真NG)が
2021年に建立1300年を迎えました。
721年に造られたということは、
鎌倉長谷寺の開創が736年ですので、
それよりも古いんですね。

1300年を記念して、
例年なら12月18日の「観音会」の
ときだけに行われる「御足参り」が
昨年から毎日行われています。

「御足参り」とは十一面観音菩薩の足先に
触れることができるというもの。
直接は無理ですが、
手ぬぐいを購入して、
その上から触るという感じです。
せっかくの機会なので、
志納金1000円で実際に触ってみました。

スベスベしています。
この手触り感は
手ぬぐいからでも分かります。
1300年も経っていると、
木肌がガザガザしていたり、
ところによっては
棘があったりするようにも思うのですが、
一切なし。
美肌です!

温度・湿度管理がしっかりされていて、
頻繁に磨かれていることが分かります。

足しか触っていませんが、
きっと全長9.18mすべてがスベスベしているんでしょう。
見た目も艶やか。
1300歳とは思えないほどの若々しさです。

さて。
鎌倉長谷寺へ行くと、
まず
目に飛び込んでくるのが
1300年を記念した
大提灯がある山門です。↓

金色がスペシャル感を駆り立てます。

大提灯の裏面はこうなっています。↓

ここから中へと入ると、
日本庭園のような立派なお庭が。↓

ところどころに
かわいいお地蔵さんが
いらっしゃいます。↓

苔がきれいです。↓

苔のアートといった感じですね。

鎌倉長谷寺の中心ともいえる
観音堂がこちらです。↓

この中に雄大でありながら寛容寛大な
容姿をされた十一面観音菩薩が奉安されています。

ご本尊である十一面観音菩薩は
撮影できませんが、
隣接されている観音ミュージアムの前に
建っておられる聖観音菩薩は撮影可能です。↓

長谷寺から街の景色が見えます。↓

この日は雨模様でしたが、
それはそれで悪くない。
鎌倉だからこそ似合うのかもしれません。

今、鎌倉長谷寺は
ご本尊の十一面観音菩薩建立
1300年という節目の時期です。
またとないこの期間に
ぜひとも足を運んでみてください!

住所: 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
アクセス:江ノ電「長谷駅」より徒歩5分
拝観料:大人400円 小学生200円 鎌倉市福寿手帳ご持参の方200円
https://www.hasedera.jp/

コメント

タイトルとURLをコピーしました